峰岸徹(松下泰造)
1943年、東京都生まれ。
俳優座養成所第16期生、文学座研究生を経て、峰健二の芸名で映画『高校生と女教師・非情の青春』(62)にてデビュー。68年に大映と契約し、芸名を峰岸隆之介に改めた。同年、製作者協会新人賞を受賞。1975年から芸名を峰岸徹とした。渋みあふれる貴重なバイプレーヤーとして数多くの映画、テレビドラマに出演。特にTBSの金曜ドラマ『高校教師』(93)とCX連続ドラマ『牡丹と薔薇』(04)が評判を呼んだ。大林宣彦監督作品の常連俳優としても知られる。
近年は、『いつかA列車に乗って』(03)、『新しい風』(04)、『理由』(05)、『22歳の別れ』(06)に出演している。
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