声優になるには?声優業界用語
声優業界独特の用語集です。あなたはどれぐらい知ってましたか?
- アテレコ
- 洋画の画面で演技者の原音を、日本語に吹き替えること。映画などで、セリフや音楽を後から録音するアフレコ(アフター・レコーディング)という言葉を真似て表現した、声優界独特の言葉である。
本来は、洋画のみの場合に使い、「アニメ」の場合は使用しない。 - アドリブ
- 元々台本には書かれていないセリフなどを、その場に合わせて自由に言うことで、色々な業界でも使われている。
- SE
- 効果音(サウンド・エフェクト)のこと。通常のアニメなどでセリフを録音するときは、もちろん入っていないが、NHKの人形劇など、最初にセリフを録り、その後それに合わせて人形の動きなどをつけるときは音楽などと共に、すでに入っている場合もある。
- 押す
- 予定の時間よりも伸びてしまうこと。また、アニメの口パクや、洋画の原音よりセリフが長くなってしまった場合も使うが、この場合は「こぼれる」という言い方の方が多い。
- オフゼリフ
- 画面上には見えない場合のセリフで、単に「オフ」などともいう。
- ガヤ
- その他大勢の声のことで、収録は主要なセリフ録りが終わった後にやることが多い。
- 口パク
- アニメなどの口の動きのことで、声優はこの口パクに合うようにセリフを入れる。
- ケツカッチン
- 現在の仕事の後に、すぐに別の仕事が入っているときに使う。
- パクる
- 画面上のセリフより、早く終わってしまうこと。
- 尺
- セリフや、作品などの長さのこと、ちなみに劇場用の洋画の吹き替えの場合(テレビでの放送用も)は、「長尺」という。
- 本線
- シーンが重なっているときのメインシーンのことで、他のシーンを「別線」または「別録り」という。
- マイクを舐める
- マイクに近づいてしゃべるときに使う。
- ラステス
- 「ラストテスト」の略で、本番直前の最後のテストのことをいう。
マンツーマン少数制の指導と、プロダクションとの提携で在籍中よりデビューが可能です。
